トレード記録

ドル円1分足チャート
陽線確定で買いエントリー(赤矢印)
損切り:グレーの水平線(下)
利確:200EMAタッチ(青矢印)
リスクリワード「1:1.5」
日記
ぬか床を混ぜて、キッチンをキレイにし、食虫植物に水をやり、カブトムシの部屋に水分を与える。部屋を片付けて、トイレを掃除し、PCデスクを整える。そして、PCの電源を入れてチャートをチェック。
朝の一連の流れを終えて、アイスコーヒーにミルクを注ぎ、ほっと一息。
チャートを眺めていると、どうやら動きが悪そうで。もしかしたら海外勢が夏休みに入ったのかな・・・なんてことを想像してみたりしながらトレードシナリオを立てる。
8月は動きが鈍いという話しを聞く。だけど、実際はその年によって違う。動くときは動いている。
やることは変わらない。ひたすらルール通り。条件が整うまで待つ。それだけ。
現在、深夜の1時30分。少しpipsがとれる形になったのでエントリー。
「ロット × pips = 利益」という考え方を基本にしているため、1回のトレードで大きなpipsを狙うことにはあまりこだわっていない。
できるだけポジションの保有時間を短くしたい。だから1回あたりのトレードでは許容損失率をやや高めに設定。その代わり、エントリーの精度を重視し、勝率が高くなるような手法を構築している。
それでは・・・お疲れさまでした(__)
落語っぽい物語
えー、皆様、本日もようこそお運びくださいました。誠にありがとうございます。
さて、昨日は「待つ」ことの難しさ、そして「開いた窓は閉まる」という相場の妙味について、一席ぶたせていただきましたが、本日はその翌日、七月二十八日の火曜日のお話でございます。
お天気は晴れ時々曇り。空も昨日よりは、いくらか機嫌がよろしいようでございますな。
旦那様、朝からせっせと身の回りの世話でございます。まずはぬか床を混ぜて、キッチンをピカピカに。食虫植物には水をやり、カブトムシの部屋には水分を補給。部屋を片付け、トイレを磨き、PCデスクを整える。いやはや、朝から大忙しでございます。
「朝飯前」なんて言葉がございますが、旦那様の場合は「チャートチェック前」とでも申しましょうか。これだけのことを済ませて、ようやくPCの電源を入れ、チャートをチェックする。この一連の流れが、旦那様の朝のルーティンでございます。
そして、朝の一連の流れを終えまして、アイスコーヒーにミルクを注ぎ、ふぅーっと一息。この一杯が、また格別でございましょうな。
チャートを眺めておりますと、どうも動きが鈍い。まるで、夏休みに入った子供のように、だらけているように見える。旦那様、「もしかしたら海外勢が夏休みに入ったのかなぁ」なんてことを想像してみたりしながら、今日のトレードシナリオを立てるのでございます。
「八月は相場が動きが鈍い」なんて話は、昔からよく聞く話でございます。しかし、旦那様はご存知でございます。実際は、その年によって違う。動くときは、ちゃんと動く。相場ってぇのは、人の都合なんぞお構いなしでございますからな。
「やることは変わらない。ひたすらルール通り。条件が整うまで待つ。それだけ」
旦那様、心の中でそう呟きます。昨日の「待つ」ことの難しさを乗り越え、悟りの境地に達したようでございます。
さて、時間は流れまして、深夜の一時三十分。日付はもう二十九日になっておりますな。旦那様、チャートを睨んでおりますと、どうやら少しばかりpipsが取れる形になったようでございます。ここで、すかさずエントリー。
旦那様のトレードの考え方は、「ロット × pips = 利益」というもの。一回のトレードで大きなpipsを狙うことには、あまりこだわらない。できるだけポジションの保有時間を短くしたい。だから、一回あたりのトレードでは、許容損失率をやや高めに設定する。その代わり、エントリーの精度を重視し、勝率が高くなるような手法を構築している。いやはや、堅実でございますな。
「相場はギャンブルじゃねぇ。これは商売だ」
旦那様の背中から、そんな声が聞こえてくるようでございます。
朝の清々しいルーティンから、深夜の真剣勝負まで。旦那様の一日は、かくも奥深く、そして堅実でございました。
ええ、本日はこのへんで。
また次のお話でお目にかかります。


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