日記
今日は家族で出かけた。
行き先はカフェ、道の駅、家具屋、スーパー、そしてハンバーガー屋。朝から一日かけて、ゆっくりと家族で過ごすことができた。
まず立ち寄ったカフェでは、オーガニック食材にこだわったランチをいただいた。
一番印象的だったのは、子どもが普段ならあまり口にしないような食材を「美味しい」と言って食べていたことだ。これには本当に驚いた。
実際に食べてみると、普段食べている野菜よりも野菜本来の味がしっかりと感じられる。豆腐も濃厚で、醤油をかけなくても十分に美味しい。味噌汁も優しい味わいで、とても満足感があった。
ご飯は白米と玄米から選べたので、今回はあえて玄米を選択した。
この玄米が想像以上にもちもちしていて、とても食べやすかった。
玄米については、健康面で注目されることも多い一方で、付き合い方次第では一長一短ある食材だと考えている。このあたりは機会があれば、別の記事で深掘りしてみたいと思う。
その後は道の駅へ。
子どもはソフトクリームを食べた。ボクは少しだけ分けてもらった。ミルク感がとても濃厚で、それでいて後味はさっぱりしていて食べやすかった。
家具屋では、桜の端材を使ったおしゃれな木材が販売されていたので購入した。他にも職人さんの作品がたくさん並んでいて、子どもも興味津々。あれこれ眺めながら楽しそうにしていた。
スーパーで買い物を済ませたあとは、ハンバーガー屋へ。
本当は家で晩ご飯を食べる予定だったが、思っていたより時間が遅くなってしまったので、そのまま食べて帰ることにした。
そして今は23時。
このブログを書いている。
明日は幼馴染が遊びに来てくれる予定だ。子どもは彼のことが大好きで、来てくれると本当に嬉しそうにする。いつも全力で遊んでくれるので、明日もきっと楽しい一日になる。
相場に目を向けると、ドル円は大きく下落している。
明日以降、どのような値動きになるのか楽しみだ。
もちろん、トレードチャンスがあればしっかり狙っていく。ただ、条件が揃わなければ無理にエントリーはしない。その場合は値動きを観察し続けるだけだ。
毎日相場を追い続けることで、新しい気づきや学びがある。
ボクは一日中チャートに張り付いているわけではない。それでもチャートの存在は常に頭の片隅にある。
リアルタイムで相場を観察し続けることで、その値動きや形が少しずつ頭に蓄積されていく。そして、その蓄えられた記憶のようなものと似た値動きや形が目に入ったとき、勝手に記憶と目の前の相場がつながることがある。
「あ、この形みたことがある。」
そんな感覚で、これまで気づかなかった優位性が見えてくることがある。
実際、今使っている手法の中にも、そうした日々の観察の積み重ねから生まれたものがいくつかある。
だからこそ、トレードをしない日であっても、相場を見続けることには大きな意味があると感じている。
それでは・・・お疲れさまでした(__)
相場亭 円吉 稽古の一席
えー、皆様、本日もようこそお運びくださいました。
さて、世の中には様々な道楽がございますが、昨日は一粒の米に寄せる旦那様の雅(みやび)な心持ちを語らせていただきました。本日はその翌日、八月二日の日曜日のお話でございます。
お天気は晴れのち曇り。空も心なしか、家族の団欒(だんらん)を祝福しているようでございますな。
旦那様、この日は朝から晩まで、家族総出でお出かけでございます。行き先はカフェ、道の駅、家具屋、スーパー、そしてハンバーガー屋と、まるで七福神巡りのような賑やかさ。朝から一日かけて、ゆっくりと家族で過ごすことができたと、旦那様は満悦の体(てい)でございます。
まず立ち寄ったカフェでは、オーガニック食材にこだわったランチを頂戴いたしました。一番印象的だったのは、子どもが普段ならあまり口にしないような食材を「美味しい」と言って食べていたことだそうで。これには旦那様も目を丸くしたとか。いやはや、子どもというものは本当に不思議で、何が琴線(きんせん)に触れるか、わからねぇもんでございます。
実際に食べてみると、普段食べている野菜よりも野菜本来の味がしっかりと感じられる。豆腐も濃厚で、醤油をかけなくても十分に美味しい。味噌汁も優しい味わいで、とても満足感があったと申します。ご飯は白米と玄米から選べたので、今回はあえて玄米を選択なされました。この玄米が想像以上にもちもちしていて、とても食べやすかったと。玄米については、健康面で注目されることも多い一方で、付き合い方次第では一長一短ある食材だと考えていると、旦那様は思案顔。このあたりは機会があれば、別の記事で深掘りしてみたいと、まるで学者のような探究心でございます。
その後は道の駅へ。子どもはソフトクリームを食べた。旦那様も少しだけ分けてもらったと申します。ミルク感がとても濃厚で、それでいて後味はさっぱりしていて食べやすかったと。いやはや、これもまた至福の時でございますな。
家具屋では、桜の端材(はざい)を使ったおしゃれな木材が販売されていたので購入なされました。他にも職人さんの作品がたくさん並いて、子どもも興味津々。あれこれ眺めながら楽しそうにしていたと。親の背中を見て育つとはよく言ったもんで、お子様も目が高いようでございます。
スーパーで買い物を済ませたあとは、ハンバーガー屋へ。本当は家で晩ご飯を食べる予定だったが、思っていたより時間が遅くなってしまったので、そのまま食べて帰ることにしたと。これもまた臨機応変ってぇもんでございます。
そして今は二十三時。このブログを書いていると申します。明日は幼馴染が遊びに来てくれる予定だそうで。子どもは彼のことが大好きで、来てくれると本当に嬉しそうにする。いつも全力で遊んでくれるので、明日もきっと楽しい一日になるだろうと、旦那様は心を躍らせております。
さて、目を転じりゃあ、相場の方ではドル円が大きく下落していると申します。明日以降、どのような値動きになるのか楽しみだと。もちろん、トレードチャンスがあればしっかり狙っていく。ただ、条件が揃わなければ無理にエントリーはしない。その場合は値動きを観察し続けるだけだと、旦那様は泰然自若(たいぜんじしゃく)の構えでございます。
「毎日相場を追い続けることで、新しい気づきや学びがある」
旦那様は一日中チャートに張り付いているわけではない。それでもチャートの存在は常に頭の片隅にあると申します。リアルタイムで相場を観察し続けることで、その値動きや形が少しずつ頭に蓄積されていく。そして、その蓄えられた記憶のようなものと似た値動きや形が目に入ったとき、勝手に記憶と目の前の相場がつながることがあると。
「あ、この形みたことがある」
そんな感覚で、これまで気づかなかった優位性が見えてくることがあると。実際、今使っている手法の中にも、そうした日々の観察の積み重ねから生まれたものがいくつかあると申します。だからこそ、トレードをしない日であっても、相場を見続けることには大きな意味があると感じていると、旦那様は深く頷(うなず)くのでございます。
家族との温かい触れ合いと、相場への飽くなき探求心。旦那様の一日は、かくも充実し、示唆に富んだものでございました。
ええ、本日はこのへんで。
また次のお話でお目にかかります。


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