日記
岡山県産の朝日米を買った。朝日米は、明治時代に岡山県で誕生した歴史あるお米で、「コシヒカリ」や「ササニシキ」のルーツの一つと言われている品種。
朝日米の魅力は、粒がしっかりとしていて食べ応えがあること。粘りは控えめで、お米本来の自然な甘みと旨味をしっかり味わえるのが特徴だそうで。和食との相性も良いらしい。冷めてもおいしさが長持ちするといわれている。これは、おにぎりにしても良さそうだ。
今回は玄米で購入したので、明日、精米していただく。精米したてのお米は香りも良い。どんな炊き上がりになるか楽しみだ。ぬか漬けとも相性が良さそう。
それでは・・・お疲れさまでした(__)
相場亭 円吉 稽古の一席
えー、皆様、本日もようこそお運びくださいました。
八月朔日(ついたち)、おめでとうございます。暦の上では秋の気配なんてぇことも申しますが、なんのなんの、まだまだ日差しはギラギラと、夏真っ盛りでございますな。さて、世の中には様々な楽しみがございますが、中でも「食」ってぇのは、人の心を豊かにする、まことに結構なもんでございます。本日は、とある旦那様が、一粒の米に寄せる思いを、一席ぶたせていただきましょう。
お天気は晴れのち曇り。空模様も、夏の盛りと秋の気配が丁々発止(ちょうちょうはっし)とやり合っているようでございますな。
旦那様、この日は岡山県産の朝日米ってお米を、お買い求めになられました。この朝日米ってぇのが、また由緒正しきお米でございまして、明治の世に岡山県で誕生した歴史ある品種。かのコシヒカリやササニシキのルーツの一つとも言われる、いわば米の大御所でございます。
この朝日米の魅力ときたら、まず粒がしっかりとしていて食べ応えが申し分ねぇ。粘りは控えめで、お米本来の自然な甘みと旨味を存分に味わえるってぇのが特徴だそうでございます。こりゃあ、和食との相性も抜群に違いねぇ。それに、冷めてもおいしさが長持ちするときたもんだ。こりゃあ、おにぎりにした日には、もう飛ぶような売れ行きでございましょうな。
今回は玄米で購入なされましたんで、明日、精米していただくそうでございます。精米したてのお米ってぇのは、香りも芳しい。どんな炊き上がりになるか、今から胸が躍るってぇもんでございます。それに、昨日から丹精込めて世話をしておりますぬか漬けとも、きっと相性が良かろうと、旦那様は皮算用をしております。いやはや、食いしん坊の極致でございますな。
一粒の米にも心を寄せる旦那様の雅(みやび)な一日。これぞ相場師の流儀ってぇもんでございます。
ええ、本日はこのへんで。
また次のお話でお目にかかります。


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