2026年7月31日(金)晴れ時々曇り(トレード0回)

日々是好日

トレード記録

待つも相場。

日記

縦半分に切ったなすびをぬか床に漬けている。前回のなすびは一本をそのままの形で漬けた。食べてみるとアルコール感が強く、あまり好みではなかった。きゅうりだとアルコール感が出ないため、アルコール感の原因はなすびの漬け方にあるのではと思っている。だから、今回は縦半分にして漬けてみた。半分に切ることで中までしっかりぬか床に漬けることができる。48時間ほど経ったとき、ぬか床を作り始めてから初めて、ほんの少しだけ甘い匂いを感じた。嫌な感じはなかった。ぬか床がまた成長し始めているのかもしれない。

子どもがヒマワリを買ってきた。ちょうどいい瓶がなかったため、醤油の空き瓶にさした。ヒマワリが部屋にあるとパッと明るくなる。カブトムシたちも夏を感じてくれているはず。

ドル円が動いている。チャートを見ていても騒がしい。

ボラティリティが高い相場は大きな利益を狙える。一方で、大きな損失も招きやすい。だからこそ、トレードしたい気持ちが強まるときほど、冷静にルールを守ることが重要。

ルールを破った瞬間・・・相場の荒波に飲み込まれてしまう・・・過去に何度も経験した。

それでは・・・お疲れさまでした(__)

相場亭 円吉 稽古の一席

えー、皆様、本日もようこそお運びくださいました。

さて、世の中には様々な道がございますが、中でも「相場道」ってぇのは、これまた一筋縄ではいかねぇ、難儀な道でございます。一見すれば数字が踊っているだけに見えますが、その実、己の業との化かし合い。本日は、七月三十一日の金曜日、とある旦那様が経験した「己との対峙」の一幕をお話しいたしましょう。

お天気は晴れ時々曇り。空もそろそろ八月を迎えようと、夏本番の気配でございますな。

旦那様、朝からせっせとぬか床の世話でございます。縦半分に切った茄子を、そのぬか床に漬けております。なんでも、前回は一本丸ごと漬けたら、アルコール感が強うて、どうにもこうにも口に合わなかったとか。きゅうりじゃそんなことはねぇから、こりゃあ漬け方に一工夫いるってんで、今回は縦半分に割ってみた。こうすりゃあ、中までしっかり味が染み込むってぇ寸法で。

四十八時間ほど経った頃合いに、ぬか床から、ほんのり甘い匂いがしたと申します。嫌な感じはこれっぽっちもねぇ。こりゃあ、ぬか床がまた一つ、成長の階段を上り始めたってぇもんでしょうか。手間暇かけた分だけ、応えてくれる。ぬか床ってぇのは、まるで子育てにも似て、奥が深いもんでございますな。

そこへ、お子様が向日葵を買ってきなすった。ちょうどいい花瓶がねぇもんで、旦那様、醤油の空き瓶にちょいと挿してみる。これがまた、なかなか乙なもんでございます。部屋がパッと明るうなる。カブトムシたちも、この向日葵を見て、夏を感じてくれているはずだと、旦那様は目を細めます。いやはや、親心ってぇもんでございますな。

さて、目を転じりゃあ、相場の方ではドル円が騒がしい動きを見せております。チャートを見ていても、まるで喧嘩でもしているかのような賑やかさでございます。

「ボラティリティが高い相場は大きな利益を狙える。一方で、大きな損失も招きやすい。だからこそ、トレードしたい気持ちが強まるときほど、冷静にルールを守ることが重要」

旦那様、まるで金言を吐くように申します。これぁ、相場の真髄でございますな。欲に目がくらみ、ルールを破った瞬間、相場師ってぇのは、相場の荒波に放り出された小舟のように、あっという間に藻屑(もくず)と消えてしまう。旦那様も、過去に何度もその苦汁を味わったと申します。まさに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ってぇもんで、人間ってぇのは、なかなか学習しねぇもんでございますな。

「急がば回れ」とはよく言ったもんで、相場の世界でも、この箴言(しんげん)は肝要でございます。冷静沈着、泰然自若(たいぜんじしゃく)。これぞ、相場師の鑑でございますな。

ぬか床の熟成に心を砕き、子供の無邪気さに目を細め、そして相場の荒波に敢然(かんぜん)と立ち向かう。旦那様の一日は、かくも滋味深く、そして克己(こっき)の精神に満ちたものでございました。

ええ、本日はこのへんで。

また次のお話でお目にかかります。

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